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京都MICEの魅力
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プランニング
先駆的でカーボンフリーな国際会議等を創出し、取組の周知を図るために策定したガイドラインで、サステナブルMICEの実施を推奨する取組を紹介しています。
まずはここから会議等の趣旨や特色(目的・開催地・日程・規模・費用・参加者等)を勘案して基本計画を立案する際、各段階の環境負荷を把握し環境配慮方針を決定する。
まずはここから準備体制の中で、環境配慮の責任者や選任担当者を配置する。
まずはここから会議等の準備従事者や協力会社に環境配慮方針を伝え理解と協力を求める。
まずはここから調達する物品等を選定する際、環境に配慮した製品を選定する。
まずはここから3R(リデュース/リユース/リサイクル)に基づき、廃棄物の排出量を削減する。
まずはここから参加者や主催関係者に公共交通機関の利用を呼びかける。
まずはここから環境配慮の方針とその取組内容をホームページ等で公表し、参加者に協力を促す。
まずはここから設営時に宿泊施設の利用が必要な場合は、環境に配慮した施設を選定する。
まずはここから設営時の備品・什器・ケータリング等を輸送する際には、エコカーを利用する。
まずはここから発生する廃棄物の削減にも配慮する。
まずはここから備品・什器・ケータリング等を輸送する際にはエコカーを利用する。
まずはここから会場の空調の温度設定を適正に行う(室内温度:夏 28℃、冬 20℃推奨)。ただし、夏季などは熱中症に留意しながら温度設定を行う。
まずはここからごみの削減等について、関係スタッフだけでなく参加者にも協力を呼びかける。
まずはここから率先してクールビズ、ウォームビズ等を実行する他、参加者にも呼びかける。
まずはここから環境配慮の取組について振返り、成果を検証し、改善点を検討する。
まずはここから環境配慮の取組成果について関係者に共有する他、ホームページ等で公表する。
ISOやGSTCなど国際認証を満たした事業者を4つの分野(①宿泊施設、②会議運営サービス会社、③旅行代理店、④交通関係)で紹介しています。
本文は以下からダウンロードしてください。
MICE開催にあたり、環境負荷を低減する様々な対策を実施しても排出されるCO2に対してはカーボンオフセット※の活用を推奨しています。
カーボンオフセット:自らの温室効果ガス排出量のうち、どうしても削減できない排出量の全部または一部を、他の場所での排出削減・吸収量でオフセット(埋め合わせ)すること。
(カーボンオフセットの一例)
京都市の「DO YOU KYOTO?クレジット」制度では、市内の地域や商店街コミュニティの省エネ活動等によって実現したCO2の削減量をクレジットとして認証・取得しています。
本クレジットを購入いただくことでサステナブルMICEにおけるカーボンオフセットに活用できる他、主催者の環境に配慮するスタンスや、実施イベント等のイメージ向上に繋がります。