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京都MICE基金 KYOTO MICE FUND

MICE in KYOTO -Another Kyoto-

歴史と文化のMICE都市である京都市から、ひと足延ばした先には、有形・無形の文化資源や、豊かな自然環境の中で育まれた自然資源に恵まれた「もうひとつの京都」と呼ばれる地域が広がっており、それぞれの地域の魅力ごとに「海の京都」「森の京都」「お茶の京都」「竹の里・乙訓」に分けられています。
ここでは、「もうひとつの京都」でのMICEの魅力を紹介します。MICEの開催を通じて、京都の文化や自然を体験し、人々との交流を通して、新しいビジネスやイノベーションの機会を創出しませんか。

⚫︎施設詳細情報「KYOTO MICE PLANNING GUIDE -Another Kyoto-」
⚫︎冊子「KYOTO MICE PLANNING GUIDE -Another Kyoto-」(2026年3月作成)

「もうひとつの京都」MICEの魅力

大小さまざまなMICE施設

大小さまざまな施設があり、MICEの規模に合わせた会場が見つかります。また、会議施設だけでなく、宿泊施設も充実しています。

多彩なユニークベニュー

スタジアムや舞鶴赤れんが倉庫群など、地域の特色を存分に活かした特別なMICE会場=ユニークベニューが存在しています。唯一無二の会場で、「もうひとつの京都」でしかできないMICEを開催してみませんか。

インセンティブ・エクスカーションに最適

伊根の舟屋見学や茶摘み体験など、「もうひとつの京都」でしかできない体験は、エクスカーションやインセンティブツアーに最適です。観光名所も充実しており、アフターコンベンションもお楽しみいただけます。

充実したサポート

MICE施設の紹介から、視察の受け入れ、広報支援やアフターコンベンションのご提案まで、京都文化交流コンベンションビューローが支援いたします。また、助成金制度も用意しており、もうひとつの京都でのMICE開催を手厚くサポートさせていただきます。

もうひとつの京都のMICEモデル

海の京都でのMICE

京都府の日本海側に面する「海の京都」は、古代より神話や伝説の舞台にもなった地。空と海に囲まれた雄大な景色は、京に都が置かれた平安京の時代に、貴族の憧れとして和歌に詠まれたほどです。日本三景のひとつである天橋立や、漁村独特の風情を伝える伊根湾舟屋群など、海の歴史を形作ってきた風景を今に留めています。

舞鶴市総合文化会館

舞鶴市総合文化会館

最大収容人数:1,795人
施設のサイトはこちら

天橋立

天橋立

日本海と大江山を源流とする野田川が流れ込む阿蘇海が造り出した自然の芸術で、約3.6kmの砂州に、約6,700本の松並木が続く白砂青松の景観は琴線に触れる神秘的な美しさを誇ります。
・宮津市文珠天橋立公園
・京都丹後鉄道「天橋立」駅下車徒歩5分

⚫︎冊子「KYOTO MICE PLANNING GUIDE -Another Kyoto-」(海の京都エリアはP02~)
⚫︎施設詳細情報はこちら(海の京都)

森の京都でのMICE

森が育んできた自然は、今も昔もそこに住む人々に多くの恵みを与えています。美山のかやぶきの里で見ることができる、土地の人々の暮らしぶりを伝える家々や、大江山をはじめとした山々からの雄大な眺めが、ここにはあります。

サンガスタジアム by KYOCERA

ガレリアかめおか

最大収容人数:21,600人
施設のサイトはこちら

かやぶきの里

保津川下り

山林を背景に30棟以上ものかやぶき民家が軒を連ねます。日本の昔ながらの風景と自然が共存してきた生活文化を感じられます。
・南丹市美山町北
・見学自由
・JR「園部」駅又は「日吉」駅から南丹市営バス「北」下車。

●冊子「KYOTO MICE PLANNING GUIDE -Another Kyoto-」(森の京都エリアはP08~)
⚫︎施設詳細情報はこちら(森の京都)

お茶の京都でのMICE

京都府の南部に広がる山城地域は、山あいに広がる茶畑の景観と出会えるお茶の産地。800年以上に渡り、日本のお茶文化を支え続け、抹茶や玉露に代表される高級茶を生み出してきました。世界遺産や国宝、重要文化財といった、この地に伝わる歴史を物語る社寺も点在、宇治茶の伝統文化と日本の歴史に触れられます。
「お茶の京都」エリアのうち、京田辺市・精華町・木津川市は「けいはんな学研都市」のエリアでもあります。研究機関や大学、国内外の研究者が集積するこの環境を生かし、未来を拓く知の創造と知的交流の場となることを目指して、「けいはんなMICEタウン」を推進しています。

けいはんなプラザ

けいはんなプラザ

最大収容人数:1,000人
施設のサイトはこちら

石寺の茶畑

石寺の茶畑

煎茶の主産地、和束町。町を流れる和束川がもたらす朝霧がコクのある茶葉を生み出しています。緑豊かな山腹に広がる茶畑の景観は、次代に継承すべき資産として京都府景観資産登録第1号に指定されています。
・相楽郡和束町石寺
・JR「加茂」駅から車で約15分

●冊子「KYOTO MICE PLANNING GUIDE -Another Kyoto-」(お茶の京都エリアはP13~)
●施設詳細情報はこちら(お茶の京都)

<関西文化学術研究都市とは>

関西文化学術研究都市(愛称:けいはんな学研都市)は、京都、大阪、奈良の3府県にまたがる京阪奈の緑豊かな丘陵において、関西文化学術研究都市建設促進法に基づき、建設・整備を進めているサイエンスシティです。東の「つくば研究学園都市」とともに国家的プロジェクトに位置付けられ、総面積は約15,000ha、その中に12の文化学術研究地区 (約3,600ha)を分散配置しています。
京都市・大阪市の中心部から30km、奈良市の中心部から10kmの圏内に位置し、 現在、160を超える研究施設、大学施設、文化施設などが立地し、各立地施設における就業者数(研究者及び職員)は 概ね1万2,000人となり、文化、学術研究等の分野で顕著な成果をあげています。

KEIHANNA ROBOT AVATAR ICT TOUR

KEIHANNNA STARTUP TOUR

KEIHANNNA WELL BEING TOUR

竹の里・乙訓でのMICE

日本最古の物語として伝わる「かぐや姫伝説」。その発祥の地の一つとされているのが、美しい竹林が広がる「竹の里・乙訓」。京都市の南西に位置し、かつて長岡京という都が置かれていました。古墳や長岡天満宮などの史跡・神社仏閣も残り、日本の歴史とともに四季の花などの豊かな自然とも出会えます。

永守重信市民会館

永守重信市民会館

最大収容人数:470人
施設のサイトはこちら

竹の径

長岡天満宮

「美しい日本の歩きたくなるみち500選」に選ばれている1.8kmの竹林の散策路で、笹の音や竹の間から差し込む木漏れ日が幻想的でフォトジェニックスポットとしても親しまれています。随所にある8種類の竹垣も注目です。
向日市寺戸町芝山~物集女町長野、中海道地内
・見学自由
・JR「向日町」駅、阪急「東向日」駅からバスで「東山」下車、徒歩約10分

●冊子「KYOTO MICE PLANNING GUIDE -Another Kyoto-」(竹の里・乙訓エリアはP20~)
●施設詳細情報はこちら(竹の里・乙訓)

京都文化交流コンベンションビューローのサポート

京都文化交流コンベンションビューローが京都で開催されるMICEをサポートします。
支援メニュー一覧表

京都文化交流コンベンションビューローでは、「もうひとつの京都」で開催されるMICEに対する助成金を用意しており、
京都市内で行われた会議の分科会や、エクスカーション等を行う際にもご利用いただけます。
京都府MICE開催支援助成金

詳しくは、京都文化交流コンベンションビューローまでお問い合せください。

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